2階のビミョーな位置にある東急東横線渋谷駅。昭和2年に開業以来、東横線の始発駅としてその位置に君臨するも、大正時代以来、増改築が繰り返されその構造は複雑怪奇なターミナルとなっている。複雑怪奇なのはターミナルだけではなく、ターミナルにくっついている百貨店も、ふと知らないところに出くわしてしまうことが、ある。ダンジョンか、ラビリンスか。
現在は、地下鉄13号線(副都心線)と相互乗り入れをするために、渋谷~代官山間を地下化する工事が推進されており、副都心線渋谷駅はすでに明治通り下に開業済み。東横線が地下化されるのと同時に、渋谷駅は地下駅に移転する。そう遠くない将来は、この駅施設はまるごと解体される予定。
また、解体後に、現在はとんでもない位置にある埼京線の乗り場等が設置される計画となっているそうです。
【リンク】東京都(PDFファイル約1.5MB・ミラー)、東京急行電鉄
よく見なくても広告だらけ。当駅はOOH広告キャンペーンのメディアとしても利用されており、B倍版のポスターがずらーっと貼られたり、アッと驚く広告が展開されたりすることがよくある。


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