ネーミングライツを販売したりして名前が解りづらいので、結局は「——って、それ県民会館のことね」と呼ばれ続けています。でもそのネーミングライツ販売で得た収入によって群馬会館が護られ、群馬の文化発信地としての機能を存続させられていることも事実です。
昭和46年オープンということで、あちらこちら更新してあるものの古さが目立ちます。とくに、観客導線のわかりづらさはピカイチです。座席の前後の間隔や段差は控えめな造りです。また、ホールとしての反響システムはどのような催しに向けた設計なのかよくわかりません。それでも、県内で2000人入るホールといえば県民ホールなのです。
1997席。
【リンク】群馬県民会館


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