会津東山温泉の向瀧は、重要文化財の第1号に指定された旅館で、使いながら保存するという難しいながらも社会的には意味のある文化財となっている。
向瀧は江戸時代に「きつね湯」の愛称で親しまれた温泉保養所で,明治6年から旅館となった。玄関は,浴場「きつね湯」がある建物で,道路に面した大きな入母屋造の屋根や2階の大広間に特徴があり,会津東山温泉の歴史的景観を知る上で欠くことができない。
国指定文化財等データベースより
全館借りきって、全室を仔細に撮影してみたいものだけれども、何人で連れ立って行けばよいものやら。
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会津地方は、2011年の東日本大震災の影響をほとんど受けず、通常営業していた。



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